ショッピング枠 現金化のデメリット

ショッピング枠 現金化のデメリットを紹介します。

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買い取り屋の存在

買い取り屋が最近は非常に増えてきています。
そもそも、ショッピング枠現金化というのは、クレジットカードのキャッシング枠が限度額いっぱいになってしまっている場合でも、現金が必要という人をターゲットにしたものです。
返済に追い込まれている人の中にはキャッシング枠は一杯でも、ショッピング枠はまだ余裕があるという人が多くいます。
その空いているショッピング枠でパソコンなどの電化製品やブランドバッグや時計などをの高級品を買わせて、買い取り屋は定価の3〜4割程度の安値で買い取ります。
その後、買い取った商品は下取り業者に買い取り価格以上の金額で転売し、多額の利益を得ます。

買った人は?

買った人はどうなるのでしょうか。
30万円分の買い物をして、たとえば4割で買い取ってもらったとします。
一時的に12万円を手に入れることができますが、後に30万円分の請求が来ますので、かなりの損になります。
12万円を得るために30万円かかってしまうのですから、マイナス18万円になります。
現金を手に入れることができますが、あくまでも一時的なことです。
結果的には30万円の支払いに追われてさらに苦しくなるだけです。
最近のクレジットカードは、その防止のためにショッピング枠とキャッシング枠を合わせて何十万円までに制限をしてあるという傾向が多く見られるようになりました。
このように悪質な業者もありますので、甘い誘惑には注意しましまょう。